まぐ愛秘話

まぐ愛について最先端の情報をレポートする

第69話【カラダの声】

f:id:taka664:20171201001806j:image

今回のリアルまぐ愛セッションをどう説明したらいいのか?

彼女は子供を連れて、車で僕の家まで来てくれた

その目的はこれまで一度も逝ったことがない、逝くという体験をしたかったからである

男性と逝けないだけではなく、自分でオナニーをしても逝けない

 

僕のセッションの成功率は8割であるとこれは僕の実感だ

全てが好成績をあげるとは言えない

うまく効果がないままに帰る例も幾らかはあるのだ

彼女は逝けたのか?

逝けなかったのだ!

ではセッションは失敗だったのか?

その目的である逝くことからすれば、逝けなかったのだから失敗だった

だが失敗だったが、成功だった


f:id:taka664:20171201002557j:image

うまく説明ができるだろうか?

長くなるな

 

人にはアタマの声とカラダの声がある

彼女とのセッションで言えば、彼女は逝きたかったのだ

だがカラダは逝かなかった

逝きたくなかったのだ

この食い違い、これが人間のやっかいな所だ

アタマとカラダが食い違っている奇妙さ

 

彼女が子宮委員長はるちゃんの影響を受けて性に目覚めたのは最近のことで、ここ一年くらいだという

そうしてこの夏から風俗の仕事に就いた

その仕事が実に良かった

 

しかしその仕事をしていることが夫にばれて、仕事をとるか夫をとるかという選択になった

彼女は仕事の気持ちよさを選択した

そうして円満な離婚をした(笑)

 

彼女は逝きたくて僕のセッションを受けにきた

それは真実である

時間とお金をかけて僕の家まで来たのだから

だが裸になって抱き合った彼女のカラダはセックスを拒否しているのだ!

何なんだ?このシュチエーションは?!

 

アタマでは求めながら、そのカラダは僕を拒んでいる

 

拒んでいるから逝くまでもなく、濡れもしない

おっぱいにふれても嫌悪感でイヤな感じでしかったと言うのだ?!

 

カラダはセックスを拒んでいる!

カラダは逝くことを拒んでいる!

どういうことなのか?

 

本来は二泊して帰る予定だった

感じないこともあって、囲炉裏で楽しく魚を焼いて食べ、ホテルで混浴を楽しんだにも関わらず彼女は一泊しただけで、逝くという目的を果たさずに帰ると決めた

 

ここまでは事実を表現した

ここから先はなぜそうだったのかという僕の推論になる

 

 アタマは逝くことを求めていたけれど、カラダは逝くことを拒否していた

それは僕のやり方がうまくなかったからかもしれないが、結果してカラダは逝くことを拒んだ

つまりそれはカラダの判断が正しいとしたならば逝かない方がいいのだ

 

なぜ逝かない方がいいか?

逝くと言うことは相手と通じ合うことだ

相手と同期するから相手の全てとつながる

つながればいいことだけではない

悪しきことも背負い込む

僕は記憶がないから背負い込まないが、彼女のように風俗の仕事をしながら相手と通じ合ったならば、その過剰で彼女はやがて壊れる

逝くことをカラダが覚えたならば彼女はその仕事を続けられなくなる

逝くことを知らないならば、楽しく風俗の仕事を続けることができる

だからカラダは逝くことを拒んだ

逝かないのは今の時点では正しい結果だった

 

これは僕の解釈だ

真実は無数にあるから何とも言えないがこれで良かったのだと僕は思う

 

いつの日にか、逝けるときにはそのときにはまた会いまみえたい

今はこれでいい、楽しという今の仕事を存分に楽しめばいい

やがて次なる展開が訪れるだろう

その時にはきっと逝けるカラダになっていることだろうと

 

追記

アタマとカラダの二つの考えがあるということ

これはなかなか難しい設問だ

どちらも真実であるから、どちらを選べばいいのか迷う

僕はアタマよりか、カラダの声に従うのが近いと考える者だ

アタマは嘘をつくが、カラダは嘘をつけないから

 以上