まぐ愛秘話

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第39話【鼻毛】 30歳と66歳と

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山口から来た濃人コイビトが帰っていった

いっぱい涙を流していた・・・

そのつぶらな瞳に口づけした

はじめてのことだ

メンタマに舌でくちづけしたのは

 

いったいのリアルまぐあいセッションで

何があったのかわからない

終った今もわからない

何かがあったのだが、何があったのかわからない

 

ほとんど彼女を知らないままに出会い

二晩を過ごした

ビールを飲んだ

彼女はズブウオッカを飲んだな

 

二人のNYOUWO掛け合わせて、ゆで卵を作った

彼女は気にいって

茹でた4つの卵の、3つを食べた

そもそも尿卵は彼女の提案だった

僕も初体験だった

何でもやってみるべきだ

至る所に発見はある

発見は、いのちを震わす

 

彼女は僕の3年風呂にも入った

それが楽しみで来たという

変態人だな

僕のところに来る女性は

つまらない仮面を脱いだ女たちばかりだ

まっとうな女は来ない(笑)

来て欲しくはないしぃ

 

僕に響くをんなだけでいい

 

見てくれなんかはどうでもいいのだ

彼女は若いが関係がない

彼女が大喜びして帰ってみたら

鼻毛がずいぶんと延びていたのに気がついた

これでまあよく口づけを交わせたなぁと

苦笑いしたが、外見なんぞはどうでもいいのだ

たった一つ魂が響き会うかどうかだ

 

食うものも何でもいいのだ

カップめんだったり、サンマだったりする

もちろんサンマは囲炉裏で焼くと極上の味に変わる

 

そうしていっぱいの写真も撮ってあげた

実に美しいのだよ 彼女!

見せてあげたいほどにほれぼれする

まだまだ自分を全開にできた表情をとれてはいないが、楽しみなのはこれからなんよ

 

自分の最高の表情を見たかったならば

僕のところにおいでなさい!だよ(笑)

 

まもなく稲刈りが近い

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