まぐ愛秘話

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第13話【ある愛の現伝】

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【僕の愛の自伝】

二年前か?
僕は新しい設定を生きることにした
100人の女性を愛するという設定は以前からあった
それに加えて絶対独一の存在を愛するとした
それが僕の「101の愛」である

普通の発想ではありえない設定であり意図だ
常識にまったく囚われない 「不食」は、そこから生まれた

僕はあらゆる事はそれを望めば実現できると考えている
すべての人はその力がある
ただすべての人はそれを望まない、それだけのことだ

今の僕の望みは「まぐ愛」、「尿」、「雑草」にある
これらのテーマを通じて為したいのは、『人間力の拡張』である
人間とはこの社会で認識されているような存在ではない
はるかに強力で無限の存在であるということを思い知りたいのだ
理屈ではなく、日々の体験で思い知りたいのだ
それを思い知ったときに僕は笑って死んでいくのだと思う

二年前にひらめいたのが福地ゆかりだった
唯一の101番目の女性はゆかりだった
それから二年
この愛は分かれ道に来ている(笑)
お互いにさらなる進化、新しく始める道の分岐点にいる

101の愛という拡張は容易にはなされない
僕が100人の女性とまぐ合うたびに彼女は死ぬ思いを繰り返した
何度も何度も死んではまた甦って僕との愛を続けた
断腸の思いはもう十分すぎるほどに味わったからもういいと言った
新しい道に入らなければ進めない、進みたくないと
私はいつもシンプルにいたいの、と言う

そこで僕に在るのは彼女を選ぶのか
あくまで僕の望みに固執するのかである

昨夜、彼女と語り尽くした
答えは出なかった 眠くなって寝た(笑)

一年前の記事が浮かび上がってきた
「全事信頼」 どうでもいいという考えが僕にはある
僕は「不食」を提示したが
食べてはならない、食べないが理想、とは言っていない
とっちでもいいのだ
食べても食べなくてもどっちでもいい
どっちに転んでも僕は笑って生きる
選択の違いはたいしたものではない
どっちでもいいのだ
選択の背後に不動の僕がいるのだから
選択はこの地球界を楽しむためにある
異次元界ではどっちだっていいのである

僕をいま熱くするのはまぐ愛の動画である
僕の獲得した愛を、まぐ愛を映像化したい
SEXからまぐ愛に人間の意識を深化・拡張させたい
究極の意識は映像化できない
そのぎりぎりに挑みたい 彼女はそれを嫌う(笑)

今朝に目が覚めた僕には屈託がない
なんだかKという文字が浮かんだが、なんのことやら?

文章で語れることなどはたいしたことではない
どれほど言葉を尽くしても言葉では描けない
だが言葉に切り取るのが人間界の楽しみだ
そういう次第でこの言葉が生まれた
言葉は真実を切り取っただけだ たいしたものじゃない
僕の言いたいことはたぶん君には伝わらない(笑)
この文章が超短く切り取った僕の愛の現況である
 らびゅー らぶおーる