まぐ愛秘話

まぐ愛について最先端の情報をレポートする

第3話【不食に匹敵する革命】

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【脳感受から皮膚感受へ】

これまで人間が使ってきた能力はアタマだった
アタマを使うことだった
それしかなかったから考えるというアタマの作用を疑いもしなかった
食べることが当たり前だったから、食べないことなどは考えもしなかった
それと同じ

 

アタマで考えることが当たり前で
それ以外に真実に至る道を僕らは持たなかった
だが在ったのだな
アタマではない別のルートが
それが『皮膚感受』だ

 

 

アタマの欠陥は時間がかかるということだ
だが皮膚は瞬時に真実を判別できる
蓄積した智恵を引き出すのにアタマは時間がかかるが
皮膚は瞬時に判断を下せる

 

アタマで考えることがすべてだと思っているから人は、皮膚の力を生かせない
皮膚はアタマの100倍の能力があると言っていいだろう、それほどに凄い
皮膚能力を高めることだ
僕が無意識のうちに身体に尿を塗っているのはこのためだったようだ

 

皮膚の感受力を高める最速の道は「まぐ愛」だ
だから僕はまぐ愛に夢中になっている(笑)
単なる快感のためではない
人間の隠された能力に迫り、それを開き人間を拡張したいのだ


人間とはこんなちっぽけな存在ではない!
無限を内蔵した存在なのだと雄叫びをあげたいのだ
病気になる身体が僕らの身体なのではない
無限の叡智を身にまとったそれが人の身体だと

 

皮膚を解放するのだ

宇宙と交信できる皮膚の力を取り戻すのだ

これが僕のミッションだ
 今はこれまでにする