まぐ愛秘話

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第2話【魂を開くまぐ愛2】

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先週、1年ぶりにまぐ合った濃人コイビトと、きのうじっくりと語らった
(日常では僕は反省はしないが、まぐ愛だけは反省会を持つ)
あんなに声をあげたのは、生まれて初めてだったと告白してくれたのが男としての何よりの歓びだった
彼女のセンスはいい センスのいい女性でなければ僕は相手にしない(笑)
アナシタシアの6巻を僕に貸してくれたし、ラムサの熱烈な信奉者でもあるくらいのセンス

僕とのまぐ愛を反芻して手紙を書いてくれた
まだ届いていないが、わかったことをときのう電話で話してくれた
それが何かを言うと結論を云えば
『まぐ愛は魂を開く』である
肉体の歓びの裏に、察知しにくいのだけれど魂の開花がある
肉体の歓びに意識を奪われていると見えにくいのだけれど
まぐ愛の本質は魂の歓びにある

魂という自聞自神を開きたいのだ
女が女になるとは、女になりたいとは自分の本質に立ち返ることだ
誰でも自分自身のいのちを生きたいのだ
アナシタシアを知り、ラムサに学べばそれはわかる
だがそれらはアタマでの理解なのだ
アタマではわかったが、身体ではわからないのだ
身体にかくれている魂でわかる、腑に落ちるという過程が不可欠なのだ
真性のまぐ愛はアタマの理解を身体につなぐ!

彼女は言った その時は、まぐ愛の時は何もわからなかったと
それから数日してわかった!腑に落ちたと
彼女の何かが開かれたのだ 時空を超えて
それを魂が開かれたのだと表現したい

裸になるだけでは魂は開かれない
魂を開くには何か不思議な力が加わる必要がある
一つ言えるのは男性の魂も開かれている必要があるということだ
 云いたいことが伝わっただろうか?