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まぐ愛秘話

まぐ愛について最先端の情報をレポートする

第267話【諏訪湖24時間】

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 <出会い>
鷹さんとわたしとの出会い。
不食に興味があったわたしが、鷹さんを知ったのは約1年程前。
でも今までなんとなく繋がれないわたしがいた。
それはきっと、わたしがまだ脱皮できていなかったからかもしれない。

今年になって、わたしにある出来事が起きた。わたしにとっては、それはとても衝撃的なこと。
でもその嵐が通り過ぎて行ったあとに、わたしのココロに残ったひとつの感情…。

それは今までわたしがずっと封印してきたもの。
わたしは女性であったことに蓋をしてきたことに氣づき、愕然とした。
するともう1度、女性であるとこと、女性の歓びを思いっきり味わいたいと
強く感じるようになっていった。

その率直な思いをわたしは、何十年とセレスだった旦那さんに正直に伝えた。
彼とまたその歓びを味わいたいと思ったからだ。
でも彼は理解こそ示してくれるものの、彼のスタイルに変化はなかった。

ある日、朝目覚めると、宇宙から意識が飛んできた。
「そこに愛があるならば、夫婦でなくとも誰とでも自由にまぐあって良いのですよ。」と
わたしの中で何かが弾け、「まぐ愛」への扉が開いてしまった瞬間。

そんな時に脳裏をよぎったのが、鷹さんだった。
もちろん、その時は鷹さんとまぐあうことなど想像もしていなかったのだが。
とりあえず繋がり「まぐ愛」についてもっと知りたいと思った。
すると鷹さんから「よければ、まぐ愛ましょう」と返事が返って 来た。
きっと社交辞令だろうと「はい。宜しくお願いします。」とわたし。

ちょうどその日お休みだった主人もいて、
「鷹さんがまぐ愛ましょうって言ってる~(笑)」
「わたしが鷹さんとまぐあっても大丈夫?」と冗談半分で聞いてみる。
すると「いいよ~。」というびっくりな返事が。
それから、鷹さんとわたしのリアル「まぐ愛」へと導かれて行くことになる。

 

<リアル*まぐ愛>
湖のほとりの小さな駅で、わたしたちは出会った。
出会いは、優しい柔らかなハグから。
鷹さんのカラダから伝わるあたたかさ。
人目を氣にしながらもとても心地が良かった。

そして、車に向かう途中の突然のお姫様抱っこ。車中では、鷹さんの手がスルスルとスカートの中に。
以前のわたしだったら、きっと拒絶していたかもしれない。
でも今はもう嫌ではない。むしろ胸が高鳴っている自分がいた。
何十年も女性であることを忘れていたわたしに鷹さんは、そのことを強烈に思い出させてくれる…。

ホテルに着いて、しばし見つめ合い、再び熱いハグからベッドへ。
鷹さんの手がわたしのカラダを優しく優しく這っていく…。
今までこんなに大切に大切に触れられたことはあっただろうか。
もうそれだけで、わたしのカラダが高揚し反応してくる。

そして、熱くも優しい口づけ。
もうすでにわたしの頭の中は何も考えられなくなっていた。
カラダの思うまま、魂の喜ぶままに導かれていく。
やがてわたしの大切な所へ鷹さんが到達すると今まで味わったことのないほどの最上級の至福。
こんなに幸せな氣持ちになるなんて…。
鷹さんの「まぐ愛」はまるで神聖な儀式。

至福を味わっては、眠りにつき、目が覚めるとまたまぐあう…
それをいったいどのくらい繰り返したことだろう。
まぐあうことがこんなに気持ちが良いなんて。
もうこの至福さえあれば何もいらない…  そんな氣にさえさせてくれる。
チェックアウトのぎりぎりまで鷹さんとわたしはまぐあっていた。

ほんとうのわたし、ずっと眠っていたわたしを鷹さんが開花してくれた。
もう自分に嘘はつけない。隠せない。
これからの自分がどうなっていくのかわからないが、今は愉しみでしかない。
そんな気持ちにさせてくれた鷹さん♪ らびゅ~💖   本当にありがとう(*´艸`*)

 

<追記>

「まぐあい」はとても神聖なもので、昔、巫女さんの役割というのが、神に仕える巫女さんとまぐあうことによって、神に願いを届けるという役割があったそうだ。もしかしたら、鷹さんは女性たちを神に繋げる巫女さんのようなことをしているのかもしれないなと思いました。