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まぐ愛秘話

まぐ愛について最先端の情報をレポートする

第260話【まぐ愛は魂をひらく】まぐ愛という現代の秘儀

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【まぐ愛は魂をひらく】

セックスは快感を開くが、まぐ愛は魂を開く
この社会では人は純真に生きられていない
赤ん坊のころの純な気持ちをいつの間にか閉ざしてしまって生きている
魂を閉ざしたままに生きているのだ
真実の自分の魂、気持ちを閉ざしたのだが、その事に気が付いていない
だが魂を失っていると言うことをどこかで気が付いている
おかしいとは感じているのだ
そこでアタマは必死でそれを探る
だがアタマは魂を見つけることが出来ないのだ
それは限界のある狭い狭いエゴ(自我)だからだ

アタマは無限の領域を含む魂を容れることができないのだ
アタマの容量は小さいから魂はそこに入れない

その閉ざされた魂を開くのがまぐ愛だ
アタマでは到底出来ないことを、まぐ愛という秘儀は実現する
アタマこそが魂を塞フサいでいるのだ
そのアタマを消去するから、魂は立ち現れることができる
真性のまぐ愛はアタマを消去して魂を呼び出すものだ

過日日をへだてて、二人に「まぐ愛セッション」をした
共通した現象はともに涙を流すことだった
涙は魂が立ち現れた現象だととらえている
(涙とはカラダが産み出すモノだ、アタマでは涙は産み出せない
そうして流れる涙は上からと下からの涙がある
上からの産みだしは目からの涙で、下からの産みだしは膣からの愛液だ)

これまでのセックスの目的は快楽の追究だった
だがまぐ愛は違う、快楽も含むけれどももっと広く深い
閉ざされた魂を開くのがまぐ愛の本領であるのだ
 らびゅー らぶおーる