まぐ愛秘話

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第227話【愛の解放】 愛の牢獄からの解放 どれだけでも愛していい!

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きのうからの雪がやまない

スキーは休む

 

誰でもが自分の愛を、「愛の無限力」を閉じこめているとは思いもしない

牢獄も当たり前だと思いこめば、それはそれで快適だ

愚痴を言いながら、ぶつくさ言いながら仕事をするのもまた楽しいもののように

 

結婚した相手、あるいは大好きな相手をひたすらに愛する

たった一人を愛さねばならないというそれは思い込みに過ぎない

この社会が創り出した幻想に他ならない

 

愛は制限が無い

考えてみれば当たり前の事だ

偉大なる愛がちっぽけであるはずがない

愛は限りなく自由で、終わることのない無限だ

それを一人の存在に閉じこめようとするのはどだい無理がある

素晴らしい人は世界に溢れているのだから

みんな素晴らしい、みんな愛しい そうじゃないかい

 

少なくとも僕の愛は制限されていない

100人とプラス一人の愛でできている

101の愛に不調和はない

最終僕は

『30億の女を濡らし、30億の男たちを勃起せめて鷹が飛ぶ』だ

 

何人でも愛していいのだよ

愛したい!と思う限りに、その気持ちがあるならばそれは正しい

愛がまったく無いのに、たった一人への愛しか無いのに、もっと多く愛しなさいというのではないよ

溢れるばかりに愛が胸に満ちているならばさらに愛していいのだよ

それが人間というものだから

閉じこめられた愛の牢獄で終わることはない

一人を解放して、さらに拡張していいのだ 君に愛をね

さらなる愛は許されているのだ

この社会ではまだまだだけれど

拡張した愛に生きだした人たちが僕の廻りでも増えている

この社会の古い習慣なんぞは相手にしていられない

新しい世界が日々開けているのだから

 

たった一人しか愛せないと思いこんできた

おおいなる思い込みだ

誰を愛してもいい

どれだけ多くに愛をばらまいてもいい

何人でも愛していいのだと僕は体験的に言う

愛というものはそんなにちっぽけな代物ではない