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まぐ愛秘話

まぐ愛について最先端の情報をレポートする

第224話【まぐ愛飛翔】  中島へ

まぐ愛フライト

僕らは人間世界にあまりにもはまりすぎた

人間世界がすべてだと思いこんでしまっている

アタマが10%程度の容量でしかないのに、100%だと思いこんでひたすらにアタマを酷使して生きているのと同じだ

現実世界は人間存在の一部でしかない

ほんの一部の虚像、幻想と言っていい

 

人間世界は五感が土台である

五感こそが人間体験の基盤である

それは人間への祝福だけれど、限定領域の煉獄でもある

煉獄に生き続ける限り、人間は人間を超えられない

人間体験は人間への祝福だが、それが人間存在のすべてではない

人間とは有限な物質存在だけれど、無限の非物質世界が内蔵されている

 

地球の生態系が行き詰まりを見せている現代

どうやって僕らは生き延びるか

二つの選択肢がある

宇宙に飛び出して生きるか

肉体を改造してこの非情な地球に適応するかだ

つまり人間をいかに拡張するかだ

人間力」の拡張だ 僕の根源のテーマだ

 

そのためのツールが僕には三つある

「まぐ愛」と「尿」と「雑草」である

最近はさらなるツールとして、「眠り」と「語らい」を追加しつつある

これらは誰にでも与えられているツールであって、お金がかからない

お金に支配されたこの世界は、お金がかかるから素晴らしいというトリックに意識が汚染されている

僕の目指す世界はお金とは無縁である

 

これらを有限界に無限のツールであるとの認識を持てば、この三つであるいは五つで僕はフライトを試みる

現実世界からの、現象界からの、現次元へのとらわれから自分を開放するのだ

それを「まぐ愛フライト」ととりあえず呼ぶものだ

生き残るために二つの道があると言ったが、宇宙への脱出と肉体の改造をともに含んだ「まぐ愛フライト」だ

現次元に支配された肉体と意識を、異次元に飛翔、飛躍させる道が「まぐ愛」にはある

まぐ愛はその扉である

異次元への入り口としてセックスが、まぐ愛が認識されて甦る

時が満ちたと言っていいだろう

非情な時代だからこそ人類は飛躍する

 

それは求めれば誰にでも開かれる道だ

アタマがいいとか、お金があるからとかはまったくにして関係がない

直感して、予感してその道を開くだけだ

僕はその道を開くさきがけの役割を果たす

それが僕のミッションだとわかっているから

人間の閉じこめられている「まぐ愛」の道を解放する

天照らすの岩戸を開く、僕は手力男である(笑)

自ら閉じ込めた光りを解放する

 

肉体の奥深くに閉じこめられた無限の力を開放する

人間の自由そのものに回帰する時代を開く

制限された愛の牢獄を打ち破る

それは「全人類の八百万の神々化」だと言っていい

すべての人々が神に回帰する道だと言っていい

すべての存在が完璧であり、それでいいという認識に立ち返る

誰もがあるがままの自分に立ち返る道だ

その道が、その回廊が「まぐ愛」にはある

僕にとってこれ以外はどうでもいいことだ

この社会にあらゆる現象と解釈と試論ははどうでもいい

それらは僕には無縁だ

宇宙人にも、食の楽しみにも、子宮の引き寄せの力にも興味はない

ただ一つ「まぐ愛」だ

まぐ愛の牢獄を開放することだ

限定されたセックスの扉を、宇宙への飛翔に、肉体を改造させる無限の力に変容せしめることだ

これが僕の今生のミッションだ

 

理屈ではなく、この肉体から始めて、リアルな体験を通して秘められた「まぐ愛」の道を拓く

 

僕に刻印されたテーマだ

美しい言葉では飾らない

リアルな醜い肉体から始める

蓮の花のように花開かすのだ

汚れた肉体を使いながら、舞い上がる

堕落したセックスと、臭いと言われ敬遠されるオシッコと、

雑草の無限の力を実にまとって僕はまぐ愛を昇華させる

僕の生きるすべてを賭けて

裏表なく僕はこの道を表現していく

誰もが語れないように全オープン性をもって僕は突き進む

 

誰もが愛しあえる世界だ

誰を愛してもいい、誰に愛されてもいい

愛には制限はない

この社会は愛を一夫一婦制などの牢獄に閉じこめたが、制限からの解放だ

誰をも自由に無限に愛していいのだ

意識はそうぢゃないか

誰を愛しても自由だ

そのように肉体を変容させれば、肉体にしてからが誰をも愛してもやぶさかではない

愛は限りがない、愛には制限がないのだ

誰を愛してもいい、どれだけ愛してもいい

汲めど尽きないいのちの水が「まぐ愛」からあふれ出すのだ

 

肉体で愛し合う、歓びと自由に優るものは人間界にはない!

 

 らびゅー らぶおーる                

                   無料出版を記念して By鷹

                           2016/12/22