まぐ愛秘話

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第223話【リアルまぐ愛セッション】

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【最善最良のお股開きの日】


遠隔まぐあいセッションを受けて、遊びにおいでとおっしゃってた鷹さんに本当に会いに行きました。
わたしの大冒険。なぜ見ず知らずの鷹さんか。
それは、超人だから。どうせならば極めた人に頼みたい。
1月に彼と別れ、次にまぐあいをするようなパートナーもいない。まずい!と思って受けたセッション。
まあわたしは真面目ながらも変態ですから誰も彼にもというタイプではないのです。そんな中で鷹さんの発信する言葉は真理を感じてました。実際に遠隔セッションを受けて、鷹さんはとっても聞き上手であるとおもいました。
この人なら良いなぁと思ったのでした。

初雪が降った後の新潟へ。鷹さんは、準備万端です。
らぶパワー全開で、スーパーではお尻を撫で撫でしながらお買い物。「人の目なんか気にしないで」という鷹さん。
鷹さんの家に向かう途中、美しい雪の景色を眺めながら
野生的な薫りのキスをして、しばらくの間バックハグしてくへました。鷹さんの指圧はめちゃくちャイタイのですが、体が軽くなってゆきます。どんどん鷹さんワールドへ。
鷹さんの館では、囲炉裏があって、甘酒やお鍋を用意して下さってました。鷹さん曰く、「僕は味見をしない。できたものが完璧だと思ってるから」わたしは事前にレシピを見るタイプなので、この考えかたは衝撃。でも、鷹さんの世界の感覚がだんだんと心地よくなって行くのでした。
これだなぁ。わたしの求める世界。
そして鷹さんはいま、瞬間を、この一泊二日の時間をたっぷりとわたしだけに使ってくださいました。
わたしが愛されて満たされるために。
どんな風に感じて気持ち良いか、何をしてほしいか、わたしが感じるようにしてくださいました。
鷹さんのエネルギーは体に駆け巡ったとおもいます。優しさと痛みの狭間を少しずつ解きほぐして行く。
多分鷹さんの指からはなんかビームみたいなのがでていたとおもいます。
天然バイブレーター。
鷹さんはのエナジーは強力で、指圧も強烈、、、久々のまぐあいでクラクラでヘロヘロになってる私を気遣ってか、気分転換に温泉にも連れて行ってくださいました。この温泉がとても気持ちよかったです。
そして寝相の悪い私で、一緒に眠れなかったのですが(笑)
朝から優しく起こしてくれて、ますます感度良好になってしまう私に、
「自分で動いて気持ち良くなってごらん」という鷹さん。
やってみると、どんどんその気になるわたし。
そして、ついに、お尻を開拓されてしまいました。それはそれは、自分でも驚くほどエゴなどどこへやら。
鷹さんは一回逝っただけだけど、わたしは何回も逝った気がします。
鷹さん曰く「何度逝ってもいいんだよ、さらなる快楽を求めればいい」そして、また逝ってしまいました。
実は別れた彼はアナルに指を入れるのが好きで、私は不潔だと怒ってたんです。裸の写真を送ってー、というような彼、それも悪用するんじゃないの??って怒ってたんです。
でも、今回鷹さんどちらもしている。それで気持ち良くなる私。ちょっと彼に悪かったなぁ。わたし、嫌いじゃなかったのよね、むしろ、好きなのね。

愛されて満たされた後のわたしの顔は、本当にかわいい女でした。感謝です。

鷹さんは、その瞬間を惜しみなく愛したあとは、もう、飛び立ちなさいという風情。一瞬甘えてしまいそうな自分に気がつきました。
まずは岩戸は開かれた。熱い体になった。
最善最良のスタートにするために鷹さんのもとへやってきたのだから、勘違いしてはいけない。
でもね、帰る途中で気づいたんです。
お腹が筋肉痛なんです。
どれだけ運動不足ならぬ、まぐあい不足だったのかしら。
帰り道は雪が降り積もりながらも、お日様が顔を見せてくれました。

鷹さん、貴重な雪国の体験と、リアルまぐ愛セッションをありがとうございました。