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まぐ愛秘話

まぐ愛について最先端の情報をレポートする

第222話【まぐ愛族】 われらまぐ愛族 まぐ愛宣言

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この社会のことは知らない
これは僕の領域ではないから、言うこともない

そう僕は冷たい

この社会には期待も失望もしていない

僕の世界ではないからだ(笑)

 

僕はまぐ愛ワールドに生きている

 

今も階下で濃人が寝ている

きのう僕に逢いにわざわざ長崎から飛行機に乗って新潟まで来たのだ

今日の昼にまた長崎に帰る

僕がこの社会を知らないように、この社会は僕らの存在を知らない

並行しているが交わらない世界だろう

僕は彼らを知らず、彼らは僕らを知らない

知らない世界を僕は語れない、語らない

 

ひと日彼女を愛するだけだ

まもなく彼女は目を覚ます

きのうはどんなであったか、言葉では語れないまぐ愛ワールドだ

僕の囲炉裏で鍋を囲み、酒をくみ交わした

そこに何があったのか、誰も知るべくもない

 

目覚めた彼女を抱きしめて今日という一日は始まる

まぐ愛ワールドは事もない、喧噪の世界ではない

                 人間種族まぐ愛科 鷹