まぐ愛秘話

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第219話【日本の蘇生】 日本の蘇生は『まぐ愛』にある

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久しぶりにある女性からまぐ愛の告白をいただいた
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日本男女が失っているまぐ愛の蘇生がここから開かれると知るからだ

冷静に見渡せば日本男女は大半が愛を失っている
みんなが失っていれば、それは平気で当たり前になっているこの社会だ
大半が、9割以上の男女がまぐ愛をしていないと言っていい現実がある

痛みの過去は彼女のように、逆転ができるのだ
いのちの営みは限りなく深く広い
日本男女の蘇生、その楽しみはこれからなのだ

あきらめちゃ逝けない

 らびゅー らぶおーる

 

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私はつい最近『レス』を卒業した。
今年25周年になる結婚記念日に、娘たちが高級温泉旅館一泊の旅をプレゼントしてくれたおかげだ。

しなくなり、かれこれ二年は過ぎただろうか。
その二年というのも曖昧だ。あまりにも時が経ち過ぎて忘れた。

久しくしていなかったので(ひとり宇宙はたまにしていたけど、、)
★ひとり宇宙とは、幸せなセックスの伝道師・劒持奈央(けんもつなお)さんの造語でマスターベーションのことです。

結婚記念日の当日は、19歳の初体験の時よりも緊張していたかもしれない。
正直、処女、いや、少女のような心もちだった。

やり方を忘れてやしないか?心配していたが、それに関しては「案ずるより産むが易し」だった。

久し振りにいたして、
何よりひとつに成れたことが私には嬉しかった。
ひとつになった瞬間、陰陽のマークが頭に浮かんだ。
それプラス、『イク』という体験も伴っていたから満足度は高かった。
自分の中の欠けていた何かが満たされた感じがした。
ここ最近は、夫に対して愛しさを感じていたので尚更だ。

だが、結婚生活25年ずっとそんな気持ちでいたわけではない。
そもそも『レス』になったのは、ある時期から触れられるのもイヤになってしまったから。
仕事ばかりの夫に嫌気が差したのだ。

連日の遅い帰宅。
仕事の日もあれば、呑んだくれの日もある。
たまに早く帰宅しても、
ご飯を食べテレビを見て寝てしまう。
『会話は?』『私に興味、関心はないの?』
そんな心の声は実際に言葉にされることはなく。

それに、しても、
やっとこちらが気持ちよくなってきた頃、終了!のパターンの繰り返しじゃイヤにもなる。
まあ正直に言わないこちらにも勿論問題はあるのだけど。

ある時から触られるのもイヤで、誘われても拒否するようになり、そのうち誘われることも無くなった。
こうして私たちはレス夫婦になっていったのです。

振り返ればそんな時代もあったけど、
今の私は、『まぐ愛』を探求したいと心から思っているし、性愛は生きることそのものだと感じている。
それなしで生きていくなんて人生片手落ちだ。

まだまだ入り口に立ったばかりの私だが、
未知の世界が光輝いているのは解る。
何故だかわかるのだ!楽しみ?わくわく♥

しかし、最近鷹さんの超愛を読んで、ある疑問が生まれた。
『果たしてまぐ愛は同時期に多数の人と可能なのだろうか?』
まだまだ先は長そうだ。
 
 とりあえず第一弾はこんな感じです

 

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