まぐ愛秘話

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第213話【存在する力】 言葉は微々たる表現でしかない 

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人はただ存在する

だが現代では言葉を持たないと存在が認められない

言葉巧みなものが重宝がられる

お金を稼ぐものも言葉であって、異性を口説くのも言葉だ

言葉の偏重で、存在だけを感じ取れる能力を僕らは劣化させた

言葉社会の弊害だ

巧言令色コウゲンレイショク少なし仁ジン」は今も変わらないし、同感する

 

言葉を発しようが、沈黙にあろうが人がそこにいるならば

力はあるのだ 居ないのとは違う!

 

僕はお話し会でいつも戸惑う

とりたててメッセージすることはないのだ

何かまっとうなことをしゃべろうとするとうまくいかない(笑)

だから話すのは何でもいいのだと最近ではわり切っている

言葉ではないとわかってきたからだ

僕の存在を感じてもらえばいいのだと

ただ存在を感じ取る力がにぶくなっているのが心配ではあった

人は言葉にだまされるから、雄弁なテレビや新聞にさんざんだまされてきたから

僕らはようやくに気が付きだした

言葉ではないと

それがここで言いたいことだ

人は存在しているだけでいいという達観、自己認識

人は言葉ではない

人は存在であるということ

 

何を語っているかではなく

どうあるかということ

言葉という借り着ではなくて、本体はどうであるのかということ

 

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 ある濃人が書いてくれた

今、1人でボンヤリ御飯食べていたら。。。急に思い出した、ずっと傍にあった性に対する罪悪感がなくなったなぁと。。。娘時代は親から刷り込まれた、女の色気や性に対する罪悪感がすごくあった。特に母親が性に対して潔癖だったから、とても興味はえるけど良くないこといけないことみたいに感じてた。子供を産んで自分が母親になると今度は子供がいるのに。。。と特に子供が小さいうちはいけないことみたいに感じてた。特に私は子供が1歳になるまえに離婚して両親と同居していたので自分のなかの女の部分を解放してはいけないんだと、実の母からも子供の為に親は犠牲になるもんだと念仏のように言われた(笑)きっと私の母は犠牲だと感じていたんだろう。。。でも私はそんな風に感じたことはなく、大変なこと分からないことは一杯あったけど、今では益々中2になる息子のことが分からないし、すごくわかるところもあるので未来人の友達と同居しているんだと思っている。それくらい彼らとは違う感じがしている。簡単にいうと感覚が軽い。(笑)
でも鷹に会って鷹の考えにふれているうちに、そして今日の会話のないひと時で、完全に私のなかにあった性への罪悪感はなくなったようです╰(*´︶`*)╯♡」

僕が何かを話したからという言葉ではないもの

理屈では無いもの

ただ一緒にお茶して、語ることが途絶えたからお互いに何も語らずに

目を閉じていた

 

僕の存在と彼女の存在が通じたと言えばいいか

それがどういうことかまだ明確に認識できては居ないが

言葉の作用ではないということを言いたいのだ

言葉で説明されて納得するのはアタマだ

アタマと本質は違う、本質と言う存在は違う

アタマや言葉を介さないで僕らはつながりあうことができる!

それがまぐ愛でもある


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 この僕の言葉もそれだ

言葉であって言葉ではない

この流れているものは僕の存在だ

僕の存在を言葉に乗せている

言葉はどうでもいいのだ

言葉は支離滅裂でもいい(笑)

僕が君に伝えたいのは言葉ではない

僕の存在そのものだ

そうして僕が感じたいのも君の言葉ではない

言葉に隠れた君の存在の本質だ 存在力だ


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 ウルフの交信

 

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