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まぐ愛秘話

まぐ愛について最先端の情報をレポートする

第212話【魂のまぐ愛】 まぐ愛の年齢進化

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名古屋に5泊した

最後の夜に101人目の恋人とまぐ愛をした

だがまったくにして、まぐ合う気が生じなかった
性欲がまったく湧かなかったのだ!

その体験からの悟りを書く

 

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どういう悟りかということを言う前に

僕はまぐ愛を三つに分けていることを伝えておく

肉体のまぐ愛と

気持ちのまぐ愛と

魂のまぐ愛とである

人間のまぐ愛はこの三つが複合しているから、こんがらがる

どの領域でのまぐ愛であるか認識していた方がいいまぐ愛ができる

 

この三つを説明したうえで言おう

50歳からは魂のまぐ愛にシフトする!

という新しい提言だ

50歳からこそが、真性のまぐ愛になるとまでは言って来たが

50歳からこそがまぐ愛は深まると言ってきたが

なぜなのかはわからなかったから言えないでいた いまだから言える(笑)

 

肉体が成熟して、肉体のセックスを十分に堪能したならば

次に向かうべきだったのだ

それが魂のまぐ愛!

魂のまぐ愛とは肉体由来ではない歓びだ

だから純粋な魂のまぐ愛は肉体が震動しない

肉体の歓びではないからだ

魂あるいは意識の震動であるから、肉体は動きがない

性欲は発動しない!

性欲のまぐ愛がこれまでの僕のベースにあったから

性欲のないまぐ愛が僕には予想も、想像もつかなかったのだ

 

それはまるで愛が消えたような感覚であるのだ

それまであった性欲が消失したのだからまあ無理からぬことだ

まぐ愛イコール性欲と思いこんでいたからなのだ

だがよく考えてみればわかってくる

魂のまぐ愛は性欲とは流れを異にする

 

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セックスが変態してまぐ愛になるという表現もいいか

50歳までの肉体指向のセックスが変態して

魂指向のまぐ愛になる!

 

これまでは魂のまぐ愛という視点がなかった

セックスとは肉体の快感がすべてだった

魂のまぐあい、魂の快感が解き明かされていなかった

いよいよ魂のまぐ愛の時代の到来だ

それを僕が告げる

 

10年前に、勃起でもなく、挿入でもない、射精でもない愛を告げた

それがようやくにして明確になった

あるいは懐胎したとも言える

肉体由来のセックスから、魂由来のまぐ愛に深化する

 

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これまでは肉体が衰えると愛からは去らねばならないという喪失感があった

肉体が勃起しないと、濡れないと愛から淋しく姿を消さざるを得なかった

だが実はそこからが始まりだったのだ

肉体が終わってからこそ、真性のまぐ愛は始まる

肉体が衰えてからこそ、魂は本領を発揮する

肉体が強固な50歳まではそれがなかなかわからない

肉体主導のセックスだったわけだ

 

男性が勃起しなくなってそこから魂のまぐ愛が発露する、顕現する

だから年を取るということは絶望ではない

むしろおおいなる歓びと希望に向かうのだ

肉体は有限だが、魂の領域は無限だからだ

50歳を過ぎたならば、無限が開化すると僕は宣う

肉体領域から、無限の領域に突入するのだ

 

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 これは理論でも、理想でもない

僕らのリアルな体感からの新しい真実です

これまでこういう表現はなされなかっただろう表現において

 

これは僕自身への希望のメッセージ

そうして人類への希望のメッセージとします

 らびゅー らぶおーる

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付記

これを言っておかなければ全容がわかりにくいだろう

僕の肉体はほとんど新しいまぐ愛に感応していなかった

だが彼女は初めて肉体を愛されたかの感じがあったと言うのだ

女性は魂に感応する存在だ

男性はにぶい、僕はにぶい

女性が先に魂のまぐ愛に感応する

それから後に男性がおそるおそるそれに付き従うのだ

 

僕の肉体はほとんど起動しなかった

ただ僕は肉体が感じないままに、ひたすら彼女の皮膚を撫でていた

それだけで彼女の肉体は溢れんばかりに歓びに満たされたのだ

つまり、魂の歓びが発露して

それが肉体に溢れたのだ

 

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