まぐ愛秘話

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第211話【痛みが世界を変える】

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世界を変えるのは、喜びよりかむしろ「痛み」だ

その事を改めて確信した名古屋、松阪でのお話だった

 

初対面の女性が自分の痛み、身体の欠陥を語ってくれた

ある意味それまでは各人は自分の喜びを語っていた

彼女の自己紹介は自分の「痛み」についてだった

そうなんだ

喜びや理想を語るのはたやすい、美しい言葉は誰でも賢ければ(笑)語れる

僕が語りあいたいのは美しい言葉ではない

痛みの言葉だ

 

痛みは人生にとってマイナスだと思われている

だけど喜びよりか、痛みに向き合う方がいのちを劇的に変える

これは僕の信念でもある

人は自らのトリックにはまり、きれいな言葉を語る

だが違うのだ

人と人とを結びつけるのは痛みだ!

 

彼女がまたリアルに教えてくれた

自分の女性の身体の欠陥に悩んでいると

語ってくれたのだ

 

喜びを語るのは悪くはない

だが痛みをこそ語りたい

これほど世界は不幸に満ちているのだがら(笑)

世界が不幸であるという認識は

9割の男女がいいまぐ愛をしていないからだ!

世間がことはよく知らない

新聞もテレビも見ないから

だが大半が不幸である=いいまぐ愛がないという事実はわかる

子供だってわかるさな(笑)

 

ここで彼女の身体の不具合について触れておく

セックスができない不具の身体だと言うのだよ

だけどそれは不具じゃない

なおみの旦那との認識は不具合じゃないだ

セックスができない=膣が痛い

という悩みだ

それは自分の身体に欠陥があると、自分の身体を責めてしまう!病院に行って診断してもらうと言っていた

違うんだよ、お馬鹿さん!

 それは単に男が下手なだけなんだよ!

 

君だけぢゃない

大半の女性が痛いのだよ!

でもそのことを誰にも言えない!

セックスがタブーにされた社会だからだ

 

だから、セックスをオープンにしなければならないのさ

最大のタブーとトリックはセックスに あるのだからね