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まぐ愛秘話

まぐ愛について最先端の情報をレポートする

第208話【セックスを語らない理由】 なぜこの社会で人はセックスを語らないか?

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なぜ君はセックスを語らないのか?

なぜ語らない?

 

それはセックスが痛みであるからだ

セックスは痛みという闇であるからだ 罪悪感に満ちているからだ

僕はそうだと気が付いた

 

東京に一泊した

久々に濃人とまぐあった まぐ愛に、一か月ぶり以上のブランクがあったな(笑)

 

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濃人とのまぐ愛を通じてわかったな

話すことは、放すだ

セックスという闇、罪悪感を消去するのは!
それに光を当てるのだ
いつまでも闇に閉ざした罪悪感ではならない

いつまでも過去に泣いていてはならない

 

地球はもともと痛みのステージだ

地球は痛みでできているのだ

肉体は痛みでできているのだ

わかるかい、僕が言っていることが?

話すことは、放すだ

人はセックスを語らない

それはセックスが痛みの記憶に満ちているからだ

100%のセックスは痛みでできている

それは地球が痛みの星だからだ

それを語ると痛いからだ

心が痛いと泣くからだ!

そこで人はセックスを語らない

 

しかしそれは流れない水、よどんで腐ったどぶ川と同じぢゃないかい?

フタをしているから、見えないが

ないふりをしているが、実は腐っている!

アタマではきれい事を語るのだけれど

二律背反 アタマとカラダの裏表

 

閉じこめておいた闇に光を当てるのだよ

それによって痛みを消すのだ

痛みは見つめることによってのみ! 消せる

 

病気はただ味わえば消えるのだが、薬で一層悪化させている

病気への対処がそうであるように、心の痛みにも同様にする

セミナーや、きれい事の言葉で自分を飾る

自分の闇と痛みを見ない

 

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心の奥の腐敗を浄化する

それは見つめることによってだ

 

セックスはいのちの根源だ

そこに闇を保ち続ける限り、生活のすべては闇の支配下にある!

セックスを癒やすのだ

セックスの痛みを消去するのだ

それには話すことだ

話して放すことだ!

 

この社会をセックスの会話で溢れさせるのだよ

おしゃまぐの世界に作り替えるのだ

※おしゃべりはまぐ愛である=おしゃまぐ

 

この日本を、罪悪感のない世界に作り替える

それは今からできる

自分で自分のセックスを見つめ、それをこそ語るのだ

賢いことを語ろうとする愚かさに陥らないがいい

愚かなことを、失敗を、痛みをこそ語れ

 

 らびゅー らぶおーる

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【いやしのまぐ愛】

濃人は言ったな

僕のまぐ愛はボク自身ののためにはしていないと

私のためのまぐ愛だとわかったとつぶやいていた

 

そう僕は僕の快感のためには動かない

女性をいやし、喜ばせるために行為する

だから、当然にピストン運動という男よがりのセックスはしない

 

肉体的な行為はまぐ愛のすべてではない

おしゃまぐ

語らうことがのこり半分のまぐ愛だ

どれほどうまいセックスができたとしても

それはカラダの悦びまでで、魂はよろこばないんさ

それはハートに響く語らいがなければ届かない

 

濃人は朝までもしゃべり続けた

それでも終わらずにまた聞いてねと言って、朝のプラットホームに消えて行った

 

僕とのまぐ愛体験記を書いてくれないかなぁ(笑)

 

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