まぐ愛秘話

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第205話【語り合う】語り合っているか? ハートを開き合って

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ハートを開いて、語り合うということを君はしているか?

ハートを開いて語り合うということを忘れてしまったんぢゃないか?

いつしかこんな語らいが当たり前になってしまって・・・

 

語り合うという歓び、その蘇生の提案だ

僕らは山に入って楽しむということをいつの間にか忘れた

自然に生きると言うことを忘れた

そのように僕らは心を開いて語り合うということを忘れた

だから会話がこんなにも味気ない、表層のうわっつらな歓びでしかない

君がそうぢゃないというならば、ぜひ僕と燃える語らいをしよう

いつでも僕は歓迎するから

 

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何もむつかしいことや、目新しい教えに学ぼうというのではない

本来の自分に立ち返ろうというだけのことだ

君に無いものを君に教えようとはしない

自分の内に無いものは、知らないものは知る必要がないからだ

ただ君の内に眠っているならば、それは目覚めさせてあげようということ

 

むつかしいことではない

おそらく子どもの頃は誰もそうであったのだ

心を開いて世界に向きあっていた

いつの間にか心を閉ざして生きることが当たり前になってしまった

それはそれで安全だが、どうもおかしい

そう日々の生活に歓びがない! 違うかな?

 

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女性は不感症だとなじる

だが男性はもっとひどいのではないか

男は生活から歓びを失っている

仕事に夢中になるあまり、経済に意識を奪われて

生活から歓びを失ってしまった

いつのまにか歓びがないのが、当たり前になってしまっている 違うか?

きのう歓びで心が熱くなったという語らいをしたか?

恋人でもいい、友情ででもいいさな、相手は誰でもいい

 

男たちに愛をこめて言おう

君たちもまた『不歓症』だと 歓びのない生活

歓喜のない生活

それが当たり前だと思うから、誰も感じることができないほどに重症だ

※不歓症=不歓談症

 

語り合う歓びを取り戻そうよ、友よ

 

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セックスの歓びを拡張したように

セックス→まぐ愛

おしゃべり→おしゃまぐ

おしゃべりという語らいをやはり拡張するのだよ

表層の語らいに甘んじてはいけない

心と身体が震える語らいに進化しようぢゃないかい

 

語り合う歓びを取り戻そうよ、友よ