まぐ愛秘話

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第204話【楽しいふりをする、会話不感症】君の会話は楽しいのか?

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セックスで女性はウソをついているとしたならば、会話においてもウソをついているということは十分にあり得ることだ! (笑)

いつもながら唐突な切り口で失礼する

ひるがえって反省するとして、僕らは心が震える会話を知っているだろうか?

大半の男女がいいセックスができていない

そうしてセックスは会話でもあるのだ・・・

ならばセックス同様に、その会話が壊れているのではないか?

 

僕らはエクスタシーを知らないように会話を知らないのではないか?

会話のエクスタシーを知らない、会話不感症なのではないか?


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まぐ愛においてそれが真性のまぐ愛に入ったならば、時間が消滅する

エゴが消滅すると言っていいだろう

それと同じように僕らが真性の会話に入ったときには、時間が消滅する

セックスと同じように会話のためにはたっぷりとした時間が必要であることは同じだ

二人で会って、30分しかなければどうして深い話ができようか

魂にまで届く会話ができようか

仕事に追われていてどうして深い会話ができようか

ゆったりとした時間がなくて、どうしてお互いの心の底をのぞき合えるだろうか

それができない会話がおもしろうはずがないぢゃないか?

 

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セックスがお互いの未知を探求しあう歓びであるように

一期一会の歓びであるように、会話もドキドキとしたものであるべきぢゃないか

単なる会話、言葉の羅列ではなく、知識の交換でなく

身体が震え、魂が震える会話であるのが正しい会話なのではないか

惰性の会話に堕しているのではないか

会話なんてのはこんなものだと

 

セックスの歓びは誰からも教えてもらえなかったように

会話する歓びも誰からも教えられていない

名前を呼ばれたときに震えて、濡れる体験なんぞはしていない

そういう火の出るような、身体の芯から濡れるような会話を僕らは知らない

恋愛の絶頂期にわずかに体験した女たちがいたかもしれない

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これまで体験したことがないから、それは無いと断定するのは不遜だ

未知の歓びはまだまだ人体に眠っている

人体は有限だが、無限の種に満ちている

 

会話にはエクスタシーがある!

震える会話がある

濡れて、勃起する会話がある!

快感会話の種が地に落ちて、花開く

 

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おそらく相手の身体をまさぐる

相手の身体を探究する

相手の皮膚に触れて相手の歓びを覚醒させるように

皮膚と皮膚が相触れてスパークするまぐ愛のように

心と心が触れてスパークする会話がある

女はより識っている

男は識らない、僕も知らない

感じてはいる、だからこうして書いている

僕が書いて言うことは実現するとこれまでの経験から識っている

現実は遅れてやってくるのだ、この地球では

 

魂と魂を触れ合わせて、ケミカライズする歓びと表現できるか

それはお互いの既知と既知を接触させることではない

お互いの未知と未知をすりあわせることによってだ

それは混沌だ

足場がないという混沌は恐怖でもある

安定していないというそれは怖れをも同伴する

処女にとって、セックスが恐怖とであるのと同じだ

未知は恐怖だ

恐怖と歓びが裏腹にセットされている それが地球だ

歓びばかりではない

歓びばかりを喧伝する者は半面しか告げていない誘惑だ

歓びの背後にはかならず痛みがあるのだ

その痛みがあるからこそ、いいことばっかりではないから人は突き進まない

勇者とは痛みに耐えて、その先の歓びを予感し突き進む者だ

 

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自分の混沌をさらすのは勇気が要る

信頼で結ばれていなければ裸になれないように

心の混沌をさらすのは怖い

その混沌は安定した自己を否定し、相手をも否定する種を孕んでいるからだ

自己を否定し、相手をも否定することを許す勇気!

それが混沌に漂う態度、ありようだ

 

しかして混沌にこそ、創造の喜びがある

あたらしいいのちを産み出す歓びがある

マンネリのいのちを脱出する情熱、飛翔の翼がある

 

お互いの混沌をさらけ出し合う会話

そこにいのちはスパークするのではないか

一線を越える会話だ

男女が一線を越えるように、会話も一線を越えてこそ燃え上がる

 らびゅー

 

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