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まぐ愛秘話

まぐ愛について最先端の情報をレポートする

第100話【ラブレス】 ホームレスもいいが、これからはラブレスだな(笑)

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新ホームレスがはやっているみたいだ

家を持たないで生きて行く、生きていけると言うね

僕は生家があるからホームレスではないが

この新潟の山里の家が僕には必須だ

 

家がなくても生きていけるように

愛が無くても生きていける、それがラブレスの思想

ラブレス!

みんな愛を求めて生きているが、ねぇ

愛はいらない!

それは空気と同じ、すでに偏在しているのだ 偏満

すでにあるものを求める必要はない

君は空気が欲しいとは言わないだろう?

愛は貴女の中にあるものだから

それが結果して現れるだけだから ねぇ

 

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愛が無いと思いこんだものだから

愛にすがった

結婚したら私の飢えは満たされると

でも相手も同じだった

相手も餓えていた

だからお互いを閉じこめた

一夫一婦制という人間関係 結婚制度で

この制度、この社会は欠乏を土台としている

欠乏者にはまあ役に立ってきたんではないか

これまではね

だが今は、2016年だ 特別な意味はないがねぇ(笑)

ある日に気が付くのだ

親よりか自分の方が賢いと気が付くように

愛はいらないとね

すでにあるものを求めるのは滑稽だ

 

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これは僕のさきがけの悟りだ

体験的なね

僕には101人の濃人がいる

彼女たちと愛し、愛されたそのリアルな体験の結果の言葉だ

僕は二度結婚して、二度別れた

もう誰とも一緒には暮らさない

一人の自由にまさるものはない

自分以上の濃人はおらんから

「一人はサイコー!」なのだよ

 

人は住みかを確保するために一生をあくせくと働く

家を建てるために一生があるみたいだ

同様に人は愛を求める 家庭を築く

愛を得るために一生を費やすかのようにだ

だが結婚でたいがいの夢は破れる 失望するのが常だ

もちろん君はちがうだろうね(笑)

 

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愛はいらない

それは空気みたいなものだから

すでにそれで生きているのだから

すでに欠乏ではなく、充満されているのだから

 らびゅー らぶおーる

 

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 https://note.mu/tokotonstudio/n/nb7ad88f2ceb1

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