まぐ愛秘話

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第95話【正直であること】現代人は正直ではない 偽善トリックにはまっている

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現代人は本音で生きてはいない

偽りで生きている

昼と夜の顔を使い分けているのがそれだ

夜はあんなにも激しく愛しあっても、昼には

何食わぬ顔をして談笑している(笑)

 

あるいは本音は愛しあいたいのに、愛なんかなくても平気よとうそぶいている

お馬鹿な人間たちだ 正直ではない

 

僕は人が嫌うことをあからさまにしてきたからわかる

人が言わない、オシッコやうんち、セックスまぐ愛を、雑草、貧乏を公言してきた

そんなもののどこがいいのと上品な人間には忌みきらわれてきた

嫌われることに怖れはない、無いとは言わないが少ない

だから言える

 

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正直に言うが

男の本音はいい女をみればやりたい!だ

これに尽きる

どれほど上品に装おうが

女に近づく男の心理はそれだ

いい悪いでは無い

やりたい!だ

それは遺伝子に刻まれてる、存在の本能だ

まあそうでないという男がいたならば、教えてもらいたい

天然記念物としてあがめよう

男を去勢した男ではダメだよ

男として、だ

 

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正直に生きるならば

いい女を見たならば、やりたいと申し込むのが正直な態度だ

動物界はそうだろう

雌を見たならば雄ライオンはおっかける たぶん(笑)

 

へらへらと笑って本心を毛皮のしたに隠すのは卑怯だ

やりたいと申し込めばいいのだ

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だが正直にはリスクがある

それで断られたら、一巻のお終いだ

で、勇気のない雄は自分の本心を偽ってしのびよる

 

人が正直であれなくなるのは

拒絶の恐怖があるからだ

本心をさらけ出したならば、嫌われるかも知れないと懊悩する

 

これまでも自分の本心をさらして生きてきた

そうして手痛い目に会ってきた

本心をさらすと人は離れていく

本心をさらすと相手とぶつかる ケンカになる、不和になる

相手と分かれる

食い違いが生じて、分離していく その悲しみ

孤独に陥るという・・・

 

意見が合わないからと言って それだけのことに過ぎない

根源の愛は変わらないのに、錯覚する

違っていてはいけないのだと自分を責める

 

長く書いてきた

僕が言いたいことをもう君はわかるならばわかるだろう

だから

もうやめる(笑)

わからないならばわからないでそれもいい どっちでもいい

 

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相手と食い違ったからといって愛が無くなるモノではない

正直に自分を曝したからといって

困りはしない

むしろ好都合なのだ

 

合わない相手とは分かれるのはめでたいこと

しかも合わないからといって愛が消えるわけではないのだよ

 らびゅー らぶおーる