まぐ愛秘話

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第93話【結婚拡張】新説、結婚は分かれるためにある(笑)

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今の社会の結婚を冷静に見つめてみると新しい視野が開ける

つまり結婚は分かれるためにあるということだ

ほとんどが互いの欠乏から出発している

お金がないからとか、心が満たされないから満たして欲しいと

お互いに欠乏しているから、相手から奪おうとする

愛というエネルギーを搾取しようとする

私以外にエネルギーを注いではダメと

 

当初は満たし合える

それは幻想だとしてもある程度の真実はある

だがやがて充電が完了するとそれ以上には満たされないということがわかる

そこで男は停滞するか、他に向かう

女はあきらめてセックスから逃げる

 

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ごく少数派として結魂して無限に展開する関係に入る二人も居る

だが大半は、99%と言おう、欠魂に至る

魂まで届かずに、魂が欠けた関係にはまる

一夫一婦制の社会ではそのままずるずると暮らす

一生を暮らすかも知れない

だが地球の回転が速まった

欠魂では継続ができなくなった

いい加減に誤魔化しては生きられない時代になった

 

満たされない魂は離れるのが自然だ

人間のルールで押し込めては次の展開が訪れない

学び終えたならば、充電が終わったならば分かれるのが正しい

せいいっぱいに愛しあったのだ

もう充分だ

次のステージが幕を開けている

幕を開けようとして待ち構えているのに

未練たらしく、慣れた関係に執着して、幕を上げない!

第一幕は終わったというのに、次にステージに進まないのだ

いつまでも留年する学生みたいに

 

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一人では欠けているから二人で暮らす

だが魂は個別だ

誰一つ同じ魂はない

魂は個別だ、突き詰めれば分かれる

絶対唯一の魂を生きるならば、分かれて一つの自己に還る

絶対個我の自由にのびのびと憩う

 

まあ僕はそうだ

無人島体験を加えてさらに「一人はサイコー!」を確信している

自由な魂は同居の必要がない

一緒に生きる必要がない

会いたいときだけに会えばいい

あとは一人の自由を楽しむのだ

これが僕の真実だ

誰にでも拘束されることはない

101人の濃人からも僕は自由であるのだ

愛にも縛られない自由が僕のいのちだ

 

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