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まぐ愛秘話

まぐ愛について最先端の情報をレポートする

第92話【まぐ愛語り】気持ちがいいおしゃべりができるかどうか!?

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誰もがうまいセックスをしようとは考える

だがうまいおしゃべりをしようとは考えない!

 

セックスでは女性を気持ちよくさせようと努力する

だが心を気持ちよくさせようとは考えない

無意識ではやっているのだが、意図して意識的にはやっていない

僕もそうだ

 

だがわかってきた

セックスの要諦は会話にある

会話で女性を気持ちよくできなければいけない

身体を気持ちよくさせるだけでは届かない

心を気持ちよくさせること

それが、おしゃまぐの精神だ

(おしゃまぐ=おしゃべりはまぐ愛である)

 

女性の身体を気持ちよくさせようという努力は男ならばやってきた

だが心を気持ちよくさせる努力に欠けていた!

そんな結果、女たちはセックスを見限って逃げていった・・・

 

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相手を気持ちよくさせようという意識はどうなんか?

それはあるがままではない偽りだろうか?

セックスで女性の身体を気持ちよくさせよう努めるそれとは違うのだろうか?

そこにはアタマが入る気がして、釈然としないのだろう

さて、どうなんか?

天然で女性を気持ちよくさせられるならばいいのだが

それはできていない

ならばどうするか 訓練か?

意図でいいかな

 

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ピストン運動が快感の源泉ではないように

マシンガントークがいいのではない

会話に湿潤があるかだろう

濡れている会話であるかどうか

このセンスはムツカシイ(笑)

見てくれの楽しさ、にぎわいとは違う

身体まで届いているか、身体に染み渡っているかだ

つまり湿潤が生じているか、身体が濡れて潤っているか、君の会話で?!


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 おしゃまぐはおだやかな歓びの持続だ

射精の強烈な快感とは次元が違う

おだやかであるからといって、射精の快感に劣るものではない

ピストン運動で濡れない女体も

おだやかなおしゃまぐならば濡れるのだよ

身体を責めるのもいいけれど、僕もそうしたりするけれど(笑)

心を責めた方が遠いようで近い

心が濡れれば、結果して身体も濡れるのだと心得ようぢゃないか

濡らすのは肉体のおまんこだが

狙うべきは心のおまんこなのだよ!


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彼女として気持ちがいいのであれば

それを彼女と共有することだ

その原点は

自分一人にあって満たされているということだ

自らが欠乏していてその欠乏を相手に埋めてもらおうとするのが

これまでの愛だった 一夫一婦制だった

地球は進化した

自らを満たさねば相手が満ちることはない

 らびゅー らぶおーる