まぐ愛秘話

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第83話【双流地球】着飾るほどに魅力を失う 真性魅力は裸だ

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地球は二つの力にバランスしている

飾る動き裸になる力の拮抗キッコウだな

 

人間認識の基本だ

それがわかってきた

 

存在するとは体験するということだ

体験を積み重ねて賢くなっていくとも言える

 

自然界はおだやかに体験を蓄積する

それは着飾っているとは見えない

年ごとに樹木は若葉を創出するが、秋には捨脱シャダツする

春に着飾るが、秋には脱ぎ捨ててもとの裸に還る

 

人間は飾り立てる(笑)

だから人間は重い 重力の星だな

 

人間は着飾ることによって神に至ろうとした

蓄財が神だとしたな 蓄財が日本の誉れだ

化粧の最たるものそれが蓄財であり、成功者と呼ばれる存在だ

だがたいしたもんぢゃない(笑)

 

着飾って肥え太るのも一つの流れだ

だがそれがすべての流れでは無い

双頭の鷹ではないが もう一つの流れがある

 

裸になっていく流れだ

着飾るのではなく、逆に脱いでいく道、流れだ

 

限りなく豊かになっていく行く道と

限りなく貧しくなっていく道という言い方もできる

ソロモンの栄華と、アッシジフランチェスカに例えられるな

 

秀吉・家康に対する、一休や良寛にも例えられるか

 

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病気になる道と、健全に生きる道とも言えるか

病気は地球暮らしに貴重な体験だ

あるがままの健全な身体に、病気を加えて学んでいく道だ

僕は病気には興味がない(笑)

だから医者にはなれない

病気を知らないし、だいたい病気には興味がない

興味がないから病んでいる者を助ける才能は僕には無い

冷酷無比だな

病む者は病めばいい そうぢゃないか

病む自由が与えられている それがこの地球という星ぢゃないか?

 

着飾って流れるか

裸になって流れるか

それぞれの思いのままに

僕の好みは裸だ

その昔、露天の鷹と称していたころ、「歩く露天風呂」と言われていた

裸がいい

裸の爽快さがなにより僕には似合う

蓄財の才や、化粧の才は僕にはないとわかった

無いものはいらないのだ、ということもわかった

 

豪奢な宮殿で美味しい料理を食べたいという願いはない

裸になって草のしとねで二つの裸にまどろんでいればいい、雑草を食ハめば満ちる

 

飾ることはいらない

美しく飾ることはいらない

飾れば飾るほど裸の美しさは見えなくなる

増やす必要はない

増やせば増やすほど失っていくのだ

裸であるという何よりの財産を

大気中には何もないかに見える

確かに何もない 何も見えない

何も見えないが、そこにすべてがあるとわかってきた

だから飾る必要はない

すでにすべてがあるのだ

飾れば飾るほど遠ざかるのだ

 

脱ぎ捨てることほど

歓びは湧き溢れる

 らびゅー らぶおーる By鷹