読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

まぐ愛秘話

まぐ愛について最先端の情報をレポートする

第81話【逝くということ】どこへ行くというのか? 

f:id:taka664:20161013015302j:image

逝くということはまさしく逝くということで

人のいのちが怖れる死を味わうということだ

生きながらにして死ぬことだ それがエクスタシーである

ほとんどの女性が憧れながら怖れる異次元

現次元から離脱して、死を垣間見ること、死の世界に漂う至福

現次元の彼方、裏側の世界、あるいは異次元漂流

僕等は死を怖れるけれども、死を超克するリアルな道がまぐ愛にはある

それを予感している まだ実感はしていない 残念ながら

たぶんに女達はそれを体感しているのだ

体感しているがそれを一つの死であると認識できているかどうかは怪しい

 

浅い快感しか 知らないで死んでしまう男たちは気の毒だ。 かわいそうだなと思う。 開くことができないで 死んでいく女も同様。。
 
死ぬことを怖がる(生きてるうちに勇気を出せないでいる)から、 肉体が死ぬまで死ねない。 この時代に、 逝けない とは 生きてるうちに 死ねない ということだね。 今は どんどん死ねるのだから、 しあわせな時代に 生まれたものだと思う(笑)

逝くことは至福であるのだが、その価値を男は知らない

大半の女達も知らない気が付いていない

自分の身体の中に宝石が縫いつけられているのに気が付いていないのだ 人間は

知ったならば誰もが求めるはずなのだが

求めない 求めはするが容易にあきらめてしまうのだ

そんなものは夢の世界だと自ら扉を閉めてしまうのだ

死の超克はまたしても先送りだ


f:id:taka664:20161013015358j:image

この世とあの世を簡単に行き来できるのが、まぐ愛の女だ

この世という現次元と、あの世という異次元を行き来する

男は逝けない

女が行き来するのを傍らで疑似体験するばかりだ

しかしてその疑似体験だけでも男には至福だ

だから男は女を宇宙に飛ばしたくなる

お金を稼ぐことや、名声はそれにくらべたならば取るに足りない現次元限定の儚い遊びにすぎない

 

 


f:id:taka664:20161013015418j:image