まぐ愛秘話

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第76話【醗酵するおしゃべり】 だらだらとよだれを垂らす如くにしゃべり合う

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まぐ愛は半分の楽しみだ

残りの半分はおしゃべり

お喋りが楽しくなければせっかくのセックスも台無しだ

そのことを男はまったくにしてわかっていない

しかして女もたぶんにわかっていない

多分の女がこの理詰めの現代にしても遺伝子にお喋りという

超強力の生命力がしっかりと刻まれているからだろう

 

お喋りという特に男が苦手な分野に焦点を当てよう

そうして女にもその無意識の才能に気が付かさせようというもくろみだ

この記事は(笑)

 

だいたい楽しいお喋りはアタマを使っていない

一見使っているように見られるが、だいたいの女達はアタマを使っていない

やりてのキャリアウーマンはアタマ女だな

だからダメだし、つまらない

キャリアウーマンという女種族は僕の廻りにはいるべくも無いが

キャリア的な匂いをさせた女はいる

話していてつまらん アタマを使っているのがわかるからだ

アタマを使う人間はつまらない 男でも女でもだ

概してそういう男女は文章が長い

アタマは説明しようとするからだ

説明無く長い文章は素敵だが、それはまれだ

 

だいたいに読めない文章は どこかに欠陥があるのだ

読む側が悪いわけでは無い

書く側が劣化しているのだ 自分ではアタマがいいと思っているだけで

 

どこまで読んでも飽きない長い文章をそのうち僕も書いて見せよう(笑)

 

考えないでしゃべることだよ

いい女はそうしている もちろん僕が認めるいい女だが

男もそういう女を恋人にして見習うべきだ

 

アタマで考えなければ会話はどんどんと流れて弾む

つまり醗酵を続ける

どんどんと会話が美味しく拡がっていく 飽きない!

もちろんのこと沈黙という余韻もあるさ

 

醗酵は変化だ

同じところにはいない

次々と変化していく

どんどんと混ざり合って変化に変化を付け加えていく

だから楽しいし、興奮するし、展開に心が奪われる

それを一人ではなく、二人でそのケミカライズを創り出すのだ

その醍醐味が会話、お喋りというものだ

これは心のまぐ愛である

わかるかな

同じところにはとどまらないのだ

たとえヒップを撫でたときにそのヒップが気持がいいわと

ささやかれたとしても、そこだけをさわり続けたらダメさ

微妙にずらして行くのだよ タッチをね

ヒップからいつの間にか、おっぱいに移行しているのさ

だが気持ちの良さは変わらないで続いているのだ!

それがまぐ愛の秘訣だ

微妙に皮膚に醗酵を与えていくと言っておこうか(笑)

 

どこそこが性感帯だと聞けば、そこばっかりにこだわる単純な男がいる

ほほえましいが、性感は醗酵して変容するのだよ

時間と共に移り変わるのだ

決して特定な場所が性感帯と称されるのではない

だいたい性感帯というのは全身、全細胞がそれなのだ

 

さてちょっと長く書いたか

君は気持ちよく読み進めたか?

そうであるならば僕のやり方がうまいということだ

あるいは君は僕の波長に同調できているのだと言えばいいか

合わないヤツはそれまでのことだ

合わないのに無理してまぐ合うことはない

無理して文章をお終いまで読んではならない ね

 らびゅー