まぐ愛秘話

まぐ愛について最先端の情報をレポートする

第4話【命名:まぐ愛】 まぐ愛の意図 セックスとまぐ愛の違い

アメリカから輸入されたセックスでは表現ができない性愛がある

そこで日本古来の「まぐあい」古事記・日本書に帰されている

日本由来の「まぐあい」を新しい言葉として「まぐ愛」とした

 

簡単に言えばセックスは肉体の歓びを最上とするが

まぐ愛は肉体プラス魂の歓びをも含む

 

肉体の快感を最上とするセックスでは、快感に限界がある

肉体は有限だからその快感もまた極め尽くせば限界にぶち当たる

射精によって快感が遮断されるそれだ

快感が永続しない 快感が深まらない

 

まぐ愛は肉体を駆使しながらさらなる高みをめざす

射精の快感を乗りこえる

 

古事記に帰された まぐ愛の最初の物語り引用のこと

 

超愛ではすでの性器を使わないセックスをと宣言した

ここではさらにそれを推し進める

肉体その性器にこだわっている限り、当然だが肉体を超えられない

肉体を超えた歓びに突き進めない

肉体から入るのはいいが、肉体に束縛されないことだ

性欲はいい、発端は肉欲として性欲を目ざめさせる

だがいつまでもそこにはとどまらない

それは生まれたばかりの赤ん坊で居続けるというこに他ならない

地球では探検を積み重ねて大人になっていくのが必然だ

そのためには衝動を大事にしなければならない

衝動を忌避して美しい天の言葉に憧れるのも間違いだが

いつまでも赤ん坊のようなセックスを繰り返しているのも間違いだ

 

わかりやすく言う

セックスは肉体の歓びを追求する

その肉体の歓びをこえたところにある歓びを「まぐ愛」と称した

まぐ愛とは肉体の歓びと、魂の歓びを半々に融合させたものである