まぐ愛秘話

まぐ愛について最先端の情報をレポートする

第68話【性言】聖なる天の言葉でなく、性なる地の言葉を 


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さあて、いちにちごろごろ あふれくる言葉を解題せんか

 

ウグイスはただ一つの鳴き声で生涯鳴き続ける

カアカアとは鳴かない それは他の鳥の鳴き方

ウグイスはただひたすらにウグイスである

僕は僕である まぐあいびとである

まぐあい以外には関知しない 無知自讃

 

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【自然界はなべて裸】

自然界はことごとく裸だ
ことごとく裸なのだ 愕然とするな

一人、人間だけが着飾る

それは寒さや外敵から身を守るというよりか

自らを着飾るというつまりは、実体以上に自らを強く美しく見せようという態度だ

あるがままである自然に対して、人間は何という偽りに生きるのかと思う

素直ではない 正直では無い あるがままではない

身体を着飾って実体を見せないということは

同様に心も見せていないということだ 心もさらしてはいない

裏表ないという男女が何人居るか

堂々とセックスを曝している男女がいるか

もちろんお金のためでは無くして(笑)

 

着飾ることに慣れてしまった人間は

もはや裸になっても裸を忘れてしまっている!

だから裸になれば通い合った心と心が通じ合えなくなっている

着飾る文化の終焉だ 終ツイの姿だな 

心が裸になれないセックスのどこが歓びであるかよなぁ


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【古い身体は味わい深い】

賞味期限に踊らされているが

自然界には賞味期限は無い すべてはそれでいい

村の何百年ものブナの木は人知れずして威風堂々だ

若い肌だけが羨望されている愚かさよ

僕は年上の女性とのまぐ愛を羨望している(笑)

 

年が古ほどに声は深まる 

身体も深まる

地球での身体は体験による輝きだ

若さにはとうていにかなわない経験値がある

どんな身体でも地球経験は尊い

 


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【地上神の時代】

卓見だなぁ 勇気の言葉だ

人みなが美しい言葉に憧れ、美しい言葉を語るのに辟易ヘキエキとしていた(笑)

美しい言葉を語りたければ地球で語るな

天上界で語るがいい

ここは醜くあれる地球界だ

自らに醜さを語れ

醜さを露呈させよ

醜さをこそ誇れ! 美しさを誇るのはここ地球では無い

醜い君こそが地球の神であるのだよ

美しい言葉を語る者ではない

 
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【超特急:まぐ愛道】

地球での学びは様々であるが

たった一つというならばそれはまぐ愛

・・・・

 

 


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