まぐ愛秘話

まぐ愛について最先端の情報をレポートする

第66話【不食の意味】 10 %の世界から100%の世界へ


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これまでは食べることは当たり前の世界だった

栄養と食糧は経口摂取するのが疑うこともなく当たり前な世界に

不食を呈示した

 あれから12年、不食の本質をさらに追求する

食べるのが当たり前の世界は。食べるという行為で100%だった

そこに不食が登場して、食べる以外にも違う道がある

摂取のサブルートがあると実証した

 

つまりそれまでは食べることが100であったのが

食べるのは10でしか無いと言ったことになる

残る90の世界があると言うことで在る

それを他の領域にも当てはめる

行為まぐ愛である


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 【行為の10%と無為の100%】

これまでは行為することが絶対だと思われていた

無為=何もしないとはこの社会で役立たないものと見なされてきた

何もしないことは非生産的で在り、怠惰であるとみなされてきた

お金を稼ぐことが信頼に値する人間だと見られてきた

人は成功を目指してきた お金を求めて来た

だが成功はお金は存在の10%でしかなかったというのが無為の思想である

食べるよりか、食べない方がいいように

行為するよりか、行為しない方がはるかに豊かであるのだと

一生懸命に汗水流して働くよりか、何もしないで日がな一日ごろごろしている方が幸せであると言うのである

お金を稼ぐよりか、お金を稼がない方が幸せであると説くのである

 

【まぐ愛について】

これまでは肉体がすべてだと思われてきた

セックスは射精に尽きると思われてきた

だが肉体のセックスから、まぐ愛にシフトして非肉体の魂と意識を加えた

まぐ愛の先を「非まぐ愛=非まぐ」とした

これまでは射精がすべてだった

射精しない快感などは信じられなかった

だが射精は10%の快感でしか無かった

非まぐの領域の方が、つまり身体を超えた快感の方が遙かに大きいとした

 

うまく言えたかどうか、定かで無い(笑)

食べることと、行為すること、まぐ合うという

三つの領域で人間の拡張が始まっていると言いたいのだ

食べないことが

何もしないことが

身体を使わないということが

遙かに豊かであるというのが僕に見える希望であり、未来予測だ

人間を10%の存在から、100%の存在に自らを拡張する時代であるのだ

神に頼るのでもなく、宇宙人に頼るのでもなく

人間自らの手で自らを拡張するという人間のミッションである

                2016年9月30日 鷹記