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まぐ愛秘話

まぐ愛について最先端の情報をレポートする

第52話【年上の女】憧れのまぐ愛、年上の女 

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憧れのまぐ愛びと、年上の女

折しも今日は敬老の日である!(笑)

 

たいがいの男は処女や、若い身体に憧れるようだが地球暮らしで若さは未熟だ

つまらない

柿の実は熟し柿こそだ

僕の棲む新潟は名にしおう豪雪地帯

例年雪が2~3メートル積もる

 

降り積もった真っ白い雪に

鮮血のように熟した柿が落下して染まる

そのどろどろした熟し柿の旨いこと!

女の身体も実はそれだ

体験を積み重ねた女の身体ほどに美味しいものはない

未熟な青柿の比ではない


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50歳を過ぎてこそ

いやさらに60歳からが本当の女盛りだ まぐ愛盛りなのだ

いのちの化粧がはげて落ちて、魂の本質が露顕する60歳からなのだ 女の味わいは!

 

見栄や外聞から自由になった女は美しい

若き顔カンバセや、肢体は幻影なのだよ

魂は肉体年齢にかかわらず、いやむしろ年ふるほどに美しく光り輝きわたる

 

年とった女ほど美しいものはない

つまらない男も洒脱されているから

ライバルがいないのもいい(笑) 

よりどりみどりだ

 

もちろん女を捨てた女は論外だ

死ぬまで女であり続ける女でなければならないのは当然だ


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