まぐ愛秘話

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第42話【意識を奪う】 お金を奪われるのはまだいい 意識を奪われてはいけない

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 お金はわかりやすい

奪われたならば容易にわかる

だが意識はどうか!?

奪われてもわからない

それは自分の本心であるのかどうか、どうして見分けたらいいのだろう?

 

意識を操作する者をサイコパスと言うことを知ったのは去年の事だった

衝撃的だった そういう存在がリアルに居るのだと知った

ここ2・3日興味深い小説を読んだ

何気なく図書館から借りて、久方ぶりに読んだ小説「宇宙ヴァンパイヤ-」

それではヴァンパイヤーと呼んでいた

チャネリングもある意味それに近いかも知れない

宇宙から智恵を取る、盗むのだから

 
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恋愛もそうかも知れない

相手のエネルギーを奪うことだと考えるならば

ロマンチックよりか、恐怖になるが

一夫一婦制もそこから解けるとも言える

お互いに欠乏したエネルギーを相手から奪おうとする制度とも

 

広く解釈すればすべての人間はヴァンパイヤ-だと言える

互いに影響を及ぼしあい、相手を従えてそのエネルギーを得る

マスターもそれだと言える 広告してお金を稼ぐマスター

お金を稼ぐことは上手にお金を奪うことだとも言える

愛しあうと言うことも上手にエネルギーを廻し合うことだとも

お互いのエネルギーをどう使うかになるか

 

だいたいは欠乏している

自分で自分を満たし切れていない

そこで依存する

他者に、組織に、ビジネスに、運動に、お祭りに

空虚な自分を他からの力で充足させようとする それはヴァンパイヤ-ではないか

他人の血を吸うのである 吸血コウモリか

お金は実にシンプルでわかりやすい

 

マスターとは悪質なヴァンパイヤ-だと言えるかも知れない

たぶんそうだ 弟子のエネルギーを奪うのだから

宗教がそれだな 教義に従わせて意識エネルギーを奪う

僕が教えるのを本能的に嫌がるのはそれだからかだろう

もちろん教わることも嫌いだ

教えてもらうとは自分は知らないと言う自己蔑視の行為だ

真理は自分の中にないと宣言することだから

 

自分にないのは要らないということだ

自分にあるもので人は生きていける

自分にあるものを他に聞くのは滑稽ぢゃないか


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 他人からお金を奪われないようにするのは容易だ

出さなければいい(笑)

だが意識はそうはいかない

ふらふらといつもさまよい歩く

テレビや新聞、ネット、Facebookに意識は奪われる

自分の意識=本心をキープすることは並大抵じゃない

様々な意識が次から次へと押し寄せて来ては意識をゆすり、奪い去っていく

意識を保つ方法を獲得しておかないと

意識は奪われるままになる

賢くなったようでいて、実は奪われていることに気がつかない

一生懸命にはればやるほどに貧しくなる、そう思わないか

意識が豊かになったのであれば、もう十分だと立ち止まってもいいはずじゃないか

現代社会はそれだ

これほど物が、栄養が豊かにありながら「まだ足りない、まだ足りない」のオンパレード 決して立ち止まらせないシステムだ

意識もそれに同じだ

 

無人島で暮らしてみるといい

何もないが、その分キミから奪おうとする何物もいないのだよ


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 自分の本心とどうつながるか

アタマは本心ではない、仮の心にすぎない

カラダはすべてを知って黙っている

カラダの本心をどうやって知るか?

 

キミなりの考えと方法があるだろう それでいい

僕の方法は オシッコをカラダに塗ることだ!

キミは笑うだろうけれど そうなんだよ

65年かかって見つけた最上の本心キープ法なんだよ

これについては他で触れる 今はパスするしかない

簡単にはキミのアタマに説明ができないからでさ


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 さて長く書いたがたいしたことは言っていない

意識は奪われているということ

自分の考えのようでいて、ほとんどは借り物の意識だと言いたい

耕作の言う金魚のフンだな

他者に自分の意識を奪われずにどうやって自分をキープしていくか

そんなことを書いた 明確な答えを書いたわけではない 悪しからずだ


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