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まぐ愛秘話

まぐ愛について最先端の情報をレポートする

第38話【トリック】 人間への贈与は肉体だ 肉体が人間の栄誉


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 人間の財産は肉体にある

これは子供でもわかる真理だ

だがいつのまにかこの素晴らしい肉体を忘却して

病気になるのが当たり前といった社会を作りあげてしまった

この肉体が光輝くばかりの存在だとは誰も思わなくなった


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 肉体が完全であることを思い知れば

それだけで人間は完璧であると思い知れば

この社会は崩れる(笑)

産業は成立しなくなる

産業は人間が不完全だからそれを補う必要があるという思想だ

肉体に歓びが内在しているのだとしたならば、産業は不要となる

スピリチュアルも同様だ

肉体が完璧であるとは言わない

やはり不完全でアタマを使わなければ幸福は見つからないと言う

肉体が完璧であるならば、スピリチュアルの出番はなくなる

 

肉体を探究したならば、宇宙人の智恵は必要がなくなる

われらは地球人なのだから

地球のことを宇宙人に教えを請うのは滑稽なことだ

自分のことをなぜ人に尋ねるのか

交番のおまわりさんに「私はどこへ行けばいいのでしょう」てなもんだ


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 語るならば、肉体を語れ

天の言葉はここにはいらない

地球の言葉を、肉体の言葉こそが僕等の財産だ

肉体の粋スイである まぐ愛をこそ語れ

それ以外はどうでもいいことだ

ありがたがるなよ

聖人の広告や、セミナーなんかいらないさ

他者に依存すればするほどに自分から遠ざかる

賢くなったという錯覚で次々と彷徨サマヨウうのだな まあそれもいいけれど


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 新潟の山里を風が鳴っている

台風の余波だろう

天気予報は聞かないからわからないが これは台風だとわかる(笑)


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 これまでも人間は身体を使いこなしてきた

使いこなしてきたが

セックスしかしてこなかったように

遙かに広大な人間領域を僕等は閉じたままに人間として生きてきたのではないか

人間領域を10%しか使うことなく生きてきた

それが人間だと思い、それが自分のすべてだと思いして・・・


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 人間最大の財産を僕等はまだ開いていないと仮定したらばどうか

人間はさらなる高みに拡張できると仮説したならばどうか

台風の風音を聴きながら、そんな妄想にひたっている

僕はいつも妄想から始めて、その妄想をリアル化して生きてきた


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スピリチュアルはそこにおおいをする
肉体から眼をそらす

天の憧れを語り、肉体から眼を背けさせる

彼らは美しい言葉は語るが、醜いとされるカラダについては語らない

セックスやまぐ愛を語らない

愛やエネルギーを語るが肉体を語らない

肉体を蔑視しているふうに見える

 


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 人間とは何よりも肉体である

血肉の通った生きているいのちだ

そこにはさらなる秘密が隠されているのではないか

その扉を開くときが来たのではないかと僕は妄想するのだ



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台風の声は聞こえる

風が鳴っている

自分の身体の声を聞いているだろうか どうなんだか

肉体を拡張して、僕は天に凱旋するのだ

 


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