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まぐ愛秘話

まぐ愛について最先端の情報をレポートする

第34話【一年一生】 濃人が三晩を尽くして帰っていった 愛は終わったのか?

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濃人を駅に見送った

「もう会わない」として

ちょうど明日が初逢いした日だという

一年経って僕等は分かれていく

 

ボクは半ば呆然として見送る

彼女の存在のメッセージが強烈だったせいか

何もする気にならずに、元来何もしないでいるのだが

夕方1時間だけ草刈りをした

 

何を言おうか

草刈りをしながらかんがえていた

「一年一生」と あるいは「一念」

時が加速したこの地球では一生に一人を愛するのは無理がある

魂の長い歴史の中では様々な愛が織りなされてきたが

今生の世界では愛する人は一人と思いこんでいる

僕等は出会い、一年で別れるがだからといって

一生の愛に劣るものではない

時の長さではない 深さと濃密さだろう

一生の果てに愛する人と死別にて別れるのも、一年で生前の離別も対して違わない


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どちらも完了でなければまたどこかの時空で続きをする

愛は完了するまでは滅びない、これはボクの信仰だ

だから何をしてもいい

失敗してもいいし、別れても良いのだ

 

昔、炭を作っていて気がついたのだ

木のいのちは燃やされてお終いと思っていた

だが違った

木は燃えて灰(炭)になる、灰(炭)と煙になるのだ

灰(炭)は大地に変態して、煙は空気中に漂う

いのちは滅びない、いのちは変態して継続する

ふたたび時が満ちて、灰(炭)と煙は互いを呼び合う

そこからまた再生のいのちが始まるのだ

そう直覚したことだった

 

だから何をしてもいい

怖れることはない

泣くことはない

愛は滅びることがないと知ればだよ

一次的な別れは別れではない

ふたたび終わったところから、終わった愛の学びから続いていくのだ

 

今生では十分に学び合った

今生の課題を果たしたのならば、今生の愛は卒業だ

この次は上級に入学するのだ、次なる学びとチャレンジに

 

 
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けさ、千鶴の記事をみた

真理なんかくそくらえーー|オンナ…極める道。

どこかでリンクしていると思える

君たちの対話、まぐ愛に光有れ!

 

彼女は三日にまぐ愛を尽くして去った

9回の挿入があったと数えてくれた

なかなか逝けない彼女が、ボクとのこれまでのまぐ愛にしても

一度だけしか逝けてなかったという

その彼女が今回、三晩を尽くして、二度逝けたと

そうして彼女はボクから去って行った

 

 https://youtu.be/ouieR99VPN0