まぐ愛秘話

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第33話【友情するまぐ愛】  セフレではなく、友まぐ 新たな流域

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これまでのセックスの概念を拡張する

不倫でもなく

セフレでもない

言葉はワナである

 

不倫とはまぐ愛をおとしめる言葉だ

人間のいのちの雄叫びを劣化せしめるものだ

おそらくおおらかな人間の時代には「不倫」という概念、言葉はなかった

いつから不倫が人々の意識を犯したのだろうか?

縄文時代にはなかっただろう

自然界にもない、たぶん

自然界には正しい愛なんてものはない

ただいのちの衝動のみがあるのではないか

人間にだけ正しい愛があり、不倫がある

 

ボクは過去に2度ほど、不倫騒動を起こしている

裁判沙汰にまでは至らなかったが、脅された

だが貧乏はいい

貧乏は怖いものが無い

おどされても開き直れる(笑)

ボクを訴えてもお金にはならない

ボクは微少な借金はあるけれど、過剰なお金などはないから

愛を利用してボクからお金をまきあげることはできない

 

二度の失敗という不倫体験から

不倫や、パートナーを持つ女性は避けると、面倒くさいとしたのだ

だが今ではどうでもいい

不倫だってかまわないとしている

正しく枯れて生きるか、不道徳でも燃えて生きるかという選択で

いのちを枯らして生きるよりか、燃えて生きるがいいと言う

 

不倫もできないろくでなし、と正しい人たちを揶揄ヤユする(笑)

男の本性は多淫ある、これはボクの認識だ

女性はどうも違うらしい

 

ボクのそれを愛と呼ぶならば

ボクは決して愛を縛らない

ボクの愛は蝶々のように軽やかだ

笑いながら訪れ、笑いながら去る蝶々

屈託はなく、重力も持たない

ボクは拒まれても、笑いながら見送る

ふられても笑っている

 

まぐ合うけれど

言えば愛はない、そういった方が現次元ではわかりやすくなるだろう

それを今日は「友情するまぐ愛」となづけた

「愛する」という汚濁にまみれた言葉は使えない(笑)

もとよりきれい事の言葉は嫌いだ

だがこの言葉になるな 友情するまぐ愛

ボクには愛はない

愛はないが何かがある それをこう呼ぶ 友情するまぐ愛と

呼ぶ

 

ドロドロとした愛はない

蝶々のように屈託のないダンスである

ただいのちの衝動に従い、舞い踊っただけ、それだけの現象

まあ非情の男と呼ばれるのがふさわしい

ボクにだまされないほうがいい

ボクはこれからもいのちを煽アオるだろう

干からびた子宮に刺激を与えるだろう

それはボクのミッションだから

ボクの誘いには乗らないことだ

いのちを開花させないことだ(笑)

 らびゅー らぶおーる まぐ愛の友よ