まぐ愛秘話

まぐ愛について最先端の情報をレポートする

第32話【頭と身体の乖離カイリ】 言うからできるじゃない わかるからやれるぢゃない

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現代の欠陥は「わかるとできる」の離反にある

言っているからわかっていて、そう生きていると勘違いするところにある

ボクは本を書いているからわかる

ウソを書いてはいない だが書いたことがすべてではない

書いていないこともあるのだ

 

現代は言葉が実に豊饒ホウジョウだ 智恵は地震津波以上に氾濫している

だれもが知識を披瀝する時代だ

そこで錯覚するのだが、言っているからわかっている

そう生きているかというとそのギャップははなはだしい

あらゆる情報につながり、シェアする

それで知っているからつもりになる

だが本当には知っちゃあいねぇ(笑)

 

知らないのに知ったつもりになるのが戦後の教育の弊害だ

アタマで学べば、つまりアタマで知れば知ったと思いこむ誤謬ゴビュウだ

知っているから何だと言うのだと叫びたくなる

ぢゃあやってみせろと

岩魚にさわったことも食べたこともないヤツが、どれほど岩魚について語れたとしてもそれで知っていることにはならない

 

天から美しい言葉を引き出すことはできるだろう

宇宙からのメッセージや、バシャールや和尚の言葉は引用できるだろう

それらの言葉を使ったからと言って、それを生きているわけではない

 

ボクは尿体験でそれを徹底して体感した

 

アタマでどれほど考えても病気は治せないのだ

だが尿はあらゆる病気を治せる

つまりアタマはほとんど何も知ってはいないのだ

知っていないのにしていると錯覚してしまっている

だから尿を飲まないのだ(笑)

尿を飲まない人間は傲慢だとボクは言う

自然への神への謙虚さがたりない 畏敬の念がない

 

アタマは病気を治せない

だが尿は病気を治せる、これはどういうことか

尿とは身体が創造した液体だ

その液体が病気を治せるということは、身体は病気のなおしかたを知っているということだ

これはすごいことだよ

自然治癒力と言えばわかった気になるが、身体は身体を健全にする智恵を持っているのだ

そのことをよく考えてみてくれないか

ネットでやたらな知識をこねくり回すのではなく

なぜ尿は病気を治せるのか 一週間くらいは考えてみてくれないか

 

【本題】

さて前置きが長くなった

アタマはまぐ愛の何も知ってはいない

アタマはセックスを知っている

それは人からの知識と過去の体験で構成されて知っているになるのだ

だが君はまぐ愛を体験してはいない

 

体験していないからわからないのだ

そこにわかったと思える誰かが登場する

そうしてまことしやかにまぐ愛を語る

こう書いていてこれはボクの事ぢゃないかと苦笑いするのだが

 

僕等は地球に未知を体験するためにやってきた

体験するためになのだが、体験は教育によってすっかりスポイルされてしまった

体験ではなく言葉に置き換えさせられたのだ

知っているものが優秀だと思いこませたのが、教育制度だ

体験はなくてもいいのだ、知っていれば良いという

言葉を巧みに操れれば良いという すり替え 虚偽・欺瞞

 

誰もまぐ愛を知ってはいない

まだ未知なものだからだ 言葉では解き明かされていないからだ

それは、まぐ愛は神に似ている

言葉で解き明かしたその先に神はそびえているというふうに似て

 

長くなった 疲れた ここまでにする