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まぐ愛秘話

まぐ愛について最先端の情報をレポートする

第29話【つがい信仰】 つがい信念あるいは片割れの思想 半球の思想

君には君を満たす片割れが存在する!

どんなに変な君であろうと、変態的なきみであろうと

君が存在するという事実は、君に合う男性が存在するということだ

もちろん男性にもそうだ

神の奇跡であり、不思議な御技ミワザだ

 

君には君を満たす片割れが存在する!

君は半球だ

半球のままでは存在が成り立たないのだ

君だけでは世界は存在しない

この世がきみにあるように、この世界と君とでいのちは成立するように

君には君に合うつがいが存在する

それを片割れの思想と呼んでもいい

つがい信仰と呼んでもいい

なんと呼称してもいいのだけれど、大事な意識だ

 

あるがままの君にぴったりの相手が存在する!

これを受け入れるかどうかだ

もちろん受け入れることも、受け入れないことも君の自由だ

君は無意識のうちにすべてを創造しているのだから

やりたいようにやっている、やりたいように生きているのだ

ただ自分ではそうだとわかっていないだけのことだ(笑)

 

君には君を満たす片割れが存在する!

そう、こんな変態的なボクにも、このボクにぴったりな相手は今存在している

「あなたのような有り様は他にみたことがない」と言われるボクにも

とても変なボクにも、このボクに見合う相手は存在していたのだ

これまで生きてきて、ボクの仲間達もやはりそうだ

片割れは存在するのだよ

そのことを君に告げたい

「片割れの思想」を君に告げたい

 

君に合う相手は広い日本のどこかに存在する

北海道かも知れないし、沖縄かも知れない

あるいは身近なすでに既知の相手であるかもしれない

 

君には君を満たす片割れが存在する!

半球では成り立たないのだ

残りの半球が真空ということはあり得ないのだ

まだ姿を現していないだけのことにすぎない

来なさいと言えば来るのだよ!

奇跡は登場するのだ

 

いのちは残る半球を希求している

君のアタマは何を考えているかはたいしたことじゃないが

君の身体はのこる半身を希求している

それを素直に認めてあげたらいい

自分にこだわらない方が良い

アタマはたいしたことができないが

君の身体は君のアタマを越えて、奇跡を生み出せるのだよ

身体が奇跡を創造するとはこれまで誰にも言われなかっただけだ

教えられなかったから知らないだけだ

それを知らなかったのは君の怠慢と言える 君の趣味で遊びでもある

だがそうなのだよ

オシッコを飲めばそれがわかる(笑)

オシッコは身体が創り出したすでにある奇跡なのだ

奇跡の物質なのだよ

 

自分にあきらめてもいい

絶望する自分は君の一部にすぎない

言えば君は存在の10%にすぎない

アタマをすべてだと思っているのは現代人の悪癖だ

君はもっと広大な領域を持っているのだ

アタマは絶望していても、身体には希望が満ちているのだ

 

君に似合う相手を求めなさい

それはやって来る 必ずね

求め続けることだよ あきらめてはいけない

出会うまで求め続けることだ それは美しい物語りになる

奇跡の創出になる

美しい人生を織りなそうぢゃないか ボクみたくに(笑)

 

もう一度言おう

君には君を満たす片割れが存在する!

君には片割れがいるのだ

広い世界のどこかに

君を待っている

彼もまた君を求めているのだ

らびゅー らぶおーる