まぐ愛秘話

まぐ愛について最先端の情報をレポートする

第2話【性器モンスター】 これはある時空での超絶肉体のまぐ愛体験記だ

これは驚愕的な体験だった

終わってからもいったいに信じられないような体験だった

大麻を吸って感覚が途方もなく拡大したような感覚だった

それを表現できるだろうかと思いながらも

いま一番書いておきたいことはこの体験だ

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性器が変容する体験だった

性器というよりかもっと尻も含めて拡大された性器の反応という現象だった

そこで呼称として「性器モンスター」と名付けた

天使的なおだやかな安らぎのまぐ愛ではなかった

一種、狂気的は肉体の性欲の発現と言った方がいいかもしれない

 

顕著な現象はお尻が変容して、二つの桃に例えられるお尻が

二つの翼を備えた形に変容したのだ

ええっ! 尻はこんな形になるのか?

これはいったいに何事だかと感じた

同時に性器と腰回りに骨の塊が一個の生命体のように

ある意思をもってうごめきだしたのだ

それは天使とは言えない

激しい力、言えばモンスター的な生命体の出現だった

マンガで変身するように

下半身が変身を遂げたそういう感覚だった

 

夢うつのような信じがたい現象だった

それは膣への親指の愛撫から始まった

膣を愛撫するのは中指でするのがこれまでだった

今回はシックスナインの体形で僕等はまぐ愛を開始した

僕の男根を彼女が口で愛撫することが発端だった

 

正直、彼女のフェラチオはうまくない 下手だ

 

これまで女性器が独立して動き出す感覚は何度か経験している

それは魚介類である貝の感触だった

北斎の絵にあるようにタコがうごめくというエロい感覚だった

タコあるいはエロい貝がのたうつようなだ

だが今回のそれはモンスター的な異なった動きだった

骨をともなっての動きだった

下半身が一つのかたまりのようなまとまりとして感じられた

恥骨や腰骨など腰回りの骨の統合体としての

性器モンスターという感じだった

 

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永井豪のあれはマンガだったか

デビルマンの黒い頭がうごめくそういう感じだった

腰に現れたデビルマンのアタマという感じ

 

最初は膣内を親指で刺激していたのだろうか

従来の膣というイメージではとらえれない膣であった

膣という構造に対して無知な感じだった

いったい何なのだろうこの膣はという不明な感覚

子宮はどこにあるのか

これが子宮か!

確かに子宮だとわかった

子宮下部の頚部を親指はとらえることができでたからだ

子宮口が幾らか開放されていたことからもわかった

子宮をにさわりながら、指圧した

膣内の指圧は大事だとその最中に考えていた

膣内を指圧することによって

女性体の全身を調整できるはずだと思っていた

 

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一線を越えた(笑)

エロの奥にはさらなる深化したエロがある

それが今回の体験であって、通常のエクスタシ越えた肉体の変容をもたらした

その領域をエロのさらなる奥座敷、グロの世界と呼ばなん

                ー2016年8月:あるまぐ愛の記録ー